XooNIpsインストールメモ Linux版 「コピペで作るリポジトリ」

     実習用 utf8 Wiki版 v.1.00 2010/09/24

【インストール】

<インストール前に以下の情報を確認・メモする>

インストールディスク準備

CentOS5のDVD・CDディスクを用意。雑誌の付録などでも可。
最新版でなくてもアップデートするので問題ない。
<雑誌のディスクを使うことを大いに推奨!>
古いパソコンにインストールする場合はCDの方が有利な場合がある
(DVDドライブがついていない場合など)。

自分でインストールディスクを作成する場合は倍速に注意すること。
ドライブとディスクの性能に合わせた速度で。等倍(1倍速)など遅すぎるとレーザー照射が強すぎて返って良くない。
ダウンロードしたisoイメージをイメージとして焼く。

新しいサーバーにインストールする場合、インストールDVD・CDは新しいバージョンのものが望ましい~(OSがハードウェアに未対応でインストールできない場合あり)。

※インストールCD・DVDのバージョンが異なるので画面表示は微妙に異なる場合あり。

インストール開始

パソコンの起動をDVDドライブから(BIOSの確認)、DVDディスクを入れて電源を入れなおす。DVDドライブから起動。

パソコンのBIOSバイオスをDVDドライブからブートするように優先順位を確認する。
基本の順位は、1:フロッピー→2:DVDドライブ→3:ハードディスク。

画面下に boot: と表示されたら[Enter]キーを押して次に進む。

次の画面では[矢印キー・Tabキー]を使って[skip]にカーソルを移動させて[Enter]キーを押し次へ進む。

CentOS5インストール開始前画面

画面が表示されたら[Next]をクリックする。

言語の選択

スクロールして[japanise(日本語)]を選択
[Next]をクリックする

キーボード

日本語用を選択(106か109日本語キーボードを選択。標準で選択されているもの)
[次]をクリックする

※インストールかアップグレードか聞いてくる場合はインストールを選択する

初期化

ハードディスクを初期化する旨を聞いてきた場合は、迷わず[はい]を選択する。
[次]をクリックする

パーテション

LINUX標準で問題ない。ただし、他のOSが入っていた場合、一旦削除し、多種のOSを同居はさせないこと
[選択したドライブ上のすべてのパーテションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します]をプルダウンメニューから選択する
[次]をクリックする
パーテションを削除するか聞いてくるので、迷わず[はい]をクリックし、パーテションを削除する。

ネットワークデバイス

[編集]ボタンをクリックする
[IPv4サポートを有効にする][起動時にアクティブにする]以外はチェックを外す。2項目のチェックを確認すること
[IPアドレス][ネットマスク]を設定する
[ホスト名を手動設定]のラジオボタンをチェックし、ホスト名を入力する
その他の設定の[ゲートウェイ][DNS]を入力する
[次]をクリックする

タイムゾーン

タイムゾーンは迷わず東京を選択
[次]をクリックする

rootパスワードの設定

あらかじめ決めておいた root のパスワードを2回入力
[次]をクリックする

インストールパッケージの選択

[Desktop-Gnome] 1箇所ににチェックを入れる
途中、インストールパッケージの部分で「今すぐカスタマイズ」にチェックを入れる
「次」をクリックすると、インストール詳細が表示される。

デスクトップ

GNOMEデスクトップ環境   にチェックを入れる

アプリケーション

エディタ
グラフィカルインターネット   にチェックを入れる

開発

チェックを全て外す

サーバー

チェックを全て外す

ベースシステム

X Window System
ベース
管理ツール   にチェックを入れる

仮想化

チェックを全て外す

クラスタリング

チェックを全て外す

クラスタストレージ

チェックを全て外す

言語

下までスクロールして [日本語のサポート] にチェックを入れる
[次]をクリックする

インストール開始

インストール開始画面が表示される
[次]をクリックする

システム再起動

インストール完了の画面が表示されたら[再起動]ボタンをクリックして再起動する

再起動後の各種設定

「ようこそ」画面が表示される
[進む]をクリックする

SE Linux

プルダウンメニューから[無効]を選択する
[進む]をクリックする

ファイアウォール

プルダウンメニューから[無効]を選択する
[進む]をクリックする

Kdump

なにもしない
[進む]をクリックする

時刻

確認する
[ネットワークタイムプロトコル]タブのNTP(時間同期)は有効にチェックを入れる
[進む]をクリックする

ユーザー作成

あらかじめ決めた一般ユーザーのIDとパスワードを入力してユーザーを1つ作る
[進む]をクリックする

サウンドカード

何もしない
[進む]をクリックする

追加のCD

何もしない [進む]をクリックする

システム再起動

確認ウィンドウの [はい] をクリックして再起動する


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