* XooNIpsインストールメモ Linux版 「コピペで作るリポジトリ」 [#d8b88614]
     実習用 utf8 Wiki版 v.1.00  2010/09/24

**【インストール】 [#u0d63b1f]

***<インストール前に以下の情報を確認・メモする> [#n63072be]

-ネットワーク設定
--サーバーのホスト名(コンピュータ名):
--サーバーの固定IPアドレス:
--サブネットマスク:
--DNS(ネームサーバ)のIPアドレス:
--デフォルトゲートウェイIPアドレス:
--プロキシサーバーの有無、ポート番号、パスワード等:

-サーバーのアカウント設定
--rootユーザーのパスワード:
--一般ユーザーのID:
--一般ユーザーのパスワード:

-Mysqlのアカウント
--rootユーザーのパスワード:
--XOOPSデータベースの名前(UTF8):xoops8
--XOOPSデータベースユーザーのID(UTF8):xoops8
--XOOPSデータベースユーザーのパスワード(UTF8):

-XOOPS・XooNIpsのアカウント
--XOOPS・XooNIps サイト管理者のID:
--XOOPS・XooNIps サイト管理者のパスワード:
--XOOPS・XooNIps サイト管理者のメールアドレス:
--XOOPS・XooNIps 入力者のID:
--XOOPS・XooNIps 入力者のパスワード:


**インストールディスク準備 [#t85e2077]

CentOS5のDVD・CDディスクを用意。雑誌の付録などでも可。~
最新版でなくてもアップデートするので問題ない。~
<雑誌のディスクを使うことを大いに推奨!>~
古いパソコンにインストールする場合はCDの方が有利な場合がある~
(DVDドライブがついていない場合など)。~

自分でインストールディスクを作成する場合は倍速に注意すること。~
ドライブとディスクの性能に合わせた速度で。等倍(1倍速)など遅すぎるとレーザー照射が強すぎて返って良くない。~
ダウンロードしたisoイメージをイメージとして焼く。~

新しいサーバーにインストールする場合、インストールDVD・CDは新しいバージョンのものが望ましい~(OSがハードウェアに未対応でインストールできない場合あり)。~

※インストールCD・DVDのバージョンが異なるので画面表示は微妙に異なる場合あり。~


**インストール開始 [#u86502be]

パソコンの起動をDVDドライブから(BIOSの確認)、DVDディスクを入れて電源を入れなおす。DVDドライブから起動。~

パソコンのBIOSバイオスをDVDドライブからブートするように優先順位を確認する。~
基本の順位は、1:フロッピー→2:DVDドライブ→3:ハードディスク。~

画面下に boot: と表示されたら[Enter]キーを押して次に進む。~

次の画面では[矢印キー・Tabキー]を使って[skip]にカーソルを移動させて[Enter]キーを押し次へ進む。~

***CentOS5インストール開始前画面 [#n5224cfc]
画面が表示されたら[Next]をクリックする。~

***言語の選択 [#c690c360]
スクロールして[japanise(日本語)]を選択~
[Next]をクリックする~

***キーボード [#h3924a2d]
日本語用を選択(106か109日本語キーボードを選択。標準で選択されているもの)~
[次]をクリックする~

※インストールかアップグレードか聞いてくる場合はインストールを選択する~

***初期化 [#sa0722bd]
ハードディスクを初期化する旨を聞いてきた場合は、迷わず[はい]を選択する。~
[次]をクリックする~

***パーテション [#tc659a8b]
LINUX標準で問題ない。ただし、他のOSが入っていた場合、一旦削除し、多種のOSを同居はさせないこと~
[選択したドライブ上のすべてのパーテションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します]をプルダウンメニューから選択する~
[次]をクリックする~
パーテションを削除するか聞いてくるので、迷わず[はい]をクリックし、パーテションを削除する。~

***ネットワークデバイス [#u1cc4e0d]
[編集]ボタンをクリックする~
[IPv4サポートを有効にする][起動時にアクティブにする]以外はチェックを外す。2項目のチェックを確認すること~
[IPアドレス][ネットマスク]を設定する~
[ホスト名を手動設定]のラジオボタンをチェックし、ホスト名を入力する~
その他の設定の[ゲートウェイ][DNS]を入力する~
[次]をクリックする~

***タイムゾーン [#ocebbf4f]
タイムゾーンは迷わず東京を選択~
[次]をクリックする~

***rootパスワードの設定 [#f6d20d6a]
あらかじめ決めておいた root のパスワードを2回入力~
[次]をクリックする~

***インストールパッケージの選択 [#wcffb4df]
[Desktop-Gnome] 1箇所ににチェックを入れる~
途中、インストールパッケージの部分で「今すぐカスタマイズ」にチェックを入れる~
「次」をクリックすると、インストール詳細が表示される。~

***デスクトップ [#p2776e4e]
GNOMEデスクトップ環境   にチェックを入れる~

***アプリケーション [#rf179ccf]
エディタ~
グラフィカルインターネット   にチェックを入れる~

***開発 [#v90acab7]
チェックを全て外す~

***サーバー [#x32339e0]
チェックを全て外す~

***ベースシステム [#hc18f60d]
X Window System~
ベース~
管理ツール   にチェックを入れる~

***仮想化 [#i90f514d]
チェックを全て外す~

***クラスタリング [#me9bc912]
チェックを全て外す~

***クラスタストレージ [#z15b8f65]
チェックを全て外す~

***言語 [#n36e37e8]
下までスクロールして [日本語のサポート] にチェックを入れる~
[次]をクリックする~

***インストール開始 [#p8915021]
インストール開始画面が表示される~
[次]をクリックする~

***システム再起動 [#ybb42b5f]
インストール完了の画面が表示されたら[再起動]ボタンをクリックして再起動する~



**再起動後の各種設定 [#ae02361e]

「ようこそ」画面が表示される~
[進む]をクリックする~

***SE Linux [#wb5e0bec]
プルダウンメニューから[無効]を選択する~
[進む]をクリックする~

***ファイアウォール [#ba2294fe]
プルダウンメニューから[無効]を選択する~
[進む]をクリックする~

***Kdump [#v0285f4b]
なにもしない~
[進む]をクリックする~

***時刻 [#c08bf464]
確認する~
[ネットワークタイムプロトコル]タブのNTP(時間同期)は有効にチェックを入れる~
[進む]をクリックする~

***ユーザー作成 [#bd268027]
あらかじめ決めた一般ユーザーのIDとパスワードを入力してユーザーを1つ作る~
[進む]をクリックする~

***サウンドカード [#jda689fb]
何もしない~
[進む]をクリックする~

***追加のCD [#wbfba3d2]

何もしない
[進む]をクリックする

***システム再起動 [#d74fcedc]
確認ウィンドウの [はい] をクリックして再起動する~



**<再起動後 root ユーザーでログインする> [#h6d92cdc]
[システム][管理][サービス]から

 Sendmail
 yum-updatesd

上記サービスのチェックを必ず外す~
チェックを残すものは以下のサービス(とりあえず)~

 anacron
 atd
 autofs
 cpuspeed
 crond
 firstboot
 gpm
 haldaemon
 iptables
 kudzu
 messagebus
 microcde_ctl
 netfs
 network
 ntpd
 rpcgssd
 rpcidmapd
 smatrd
 sshd
 syslog
 vncserver

(そのほかにも必要のないサービスはチェックを外す、OSにより異なる)~

コマンドラインから~
# ntsysv [Enter] ~
と入力して一気に変更することも可能~

[保存]をクリックする~
[×]で閉じる~

***ネットワーク設定 [#j5dface5]
インターネットに接続できるようにする~
[システム][管理][ネットワーク]から、ホストタブでホスト名以外の全ての名前のものを消す~

***プロキシサーバーを使う場合は設定する [#gf5b0216]
[システム][設定][ネットワークのプロキシ]でプロキシサーバーを設定する~

***ファイルフォックスのプロキシを設定する。 [#x764aa35]
[アプリケーション][インターネット][Firefox Web Browser]でFirefoxを起動~
ファイルフォックスの[編集][設定][接続設定]ボタンをクリックしてプロキシサーバーを設定する~

***システム再起動 [#g52557bb]
[システム][シャットダウン][再起動]で再起動する~
※コマンドラインから~
# reboot [Enter] 
# init 6 [Enter]  と入力することも可能~


**<再起動後 root ユーザーでログインする> [#e944b740]
(インストールする時は基本rootでログインする)~

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